futaritabi
太助のこと!
出前押し売り東岳太極拳普及キャンペーン号あれこれ体験記

29歳の時に東名高速道路で瀕死の事故・臨死体験を経て奇跡的によみがえった命
再び悪夢に見舞われたのが3年前
コペンで日本一周をと☆北は礼文島、西は屋久島まで走破した思い出のコペンが、
駅前で信号待ちのところへドカ〜ンとオカマ彫られて、またもや頚椎損傷
隋液減少症などものともせず、日本全国の一期一会の出会いを求めて、
旅先の人情に触発されて、むくむくと元気が出てくるのです!


★高次脳機能障害の太助を見守るため
お父さんお母さんは疲労困憊です。
松江市の市会議員だった西村敏さんは、この子の将来を国が面倒見てくれないならと!
ついに松江市議を任期1年を残して辞し、悩みぬいての決断です! 
 
彼の長男、太助は一年半前に留学先のガテマラ(メキシコ南部)で交通事故に遭い、意識不明の重症に至ったのです。!
その後、身体の方は順調?に回復したように見えますが!
事故の際に脳が受けた損傷から高次脳機能障害という脳の障害を背負うことになりました!
しかし、この高次脳機能障害のリハビリは3年・5年・10年というのがひとつの単位といわれており、一年半経過した太助君はまだまだ始まったばかりということです。・・・
脳のリハビリは本人の意欲を持たせモチベーションをあげることが必須なのです。 
この一年半はお嬢さんが大学を休学して病院で付き添ったり、奥様が毎週土日に施設の有る広島に通いつめました。奥様も仕事をもつ身であり、次第に疲れがたまり、倒れる寸前まで疲労困憊です。  
このままでは、いけないと・・・
また一方では3年後ぐらいには太助は施設も退院しなければならず、松江での太助の仕事作りや生活のあり方など今からその受け入れ準備をして、対策を講じていかなければならないということから、議員の職責も果たせないと判断して、18年間市民のために勤めた市会議員を辞することに決断したそうです。
なんと私の泊めていただいたその日に辞職願を出し、祝杯?を上げました!この場合は祝杯はおかしいかなぁ・・・
でも新しい出発を祝す意味でね。OKね。
お互いがんばりましょうね

わたしは、29歳のときから過去35年来交通事故障害に悩まされて、いまだに高次脳機能障害かも?汗;
太助は20歳と言う若さがあるから、有る程度まで回復は早いのではないでしょうか・・・
がんばれ!太助もお父ちゃん・お母ちゃんも!



この続きはいずれ日を改めて・・・アドヴェンチァー!


 


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